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実技の宿題は親の作品

学生時代は勉強をいかにさぼるか、いろいろ策を練っていたのに、社会人になると、あの時ちゃんと勉強しておけばよかった・・・と、後悔するんですよね。
おもしろいものですね。

宿題といえば、真っ先に夏休みの宿題が思い浮かびます。
毎年、夏休みが入る前には、「全ての宿題を7月中に仕上げて、8月は思いっきり遊ぶ」という無謀な計画を立てるのですが、一度も実現したことはありませんでした。
結局、夏休み最後の日(8月31日)まで、あせりながら宿題をやっていました。

漫画などでは、親がたまってしまった宿題を一緒に片付けてくれるシーンがありますが、わが家の場合は、親は一切手伝ってくれませんでした。

    自分ひとりで、最初から最後までやりました。
    中学生くらいまでは、手伝ってくれない親がとても薄情に見えましたが、今考えるとその方が子供のためには良かったと思えます。

    夏休み明けの教室で、家庭科や図工の宿題で、どう見ても親が作ったとしか見えない立派な作品がいくつかあるのがおもしろかったですね。
    不器用なクラスメートの宿題作品がとても手が込んだ手芸作品だったので、明らかに親が作ったものとわかりました。

    後悔先に立たず。
    もう一度、まじめに学んでみたいと思っている今日この頃です。

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