学生時代はとにかく勉強しませんでした。
普通の学校に進学して、部活で汗を流し、趣味の読書ができればそれでよし、といった目標のない人でした。
学校の勉強というものは多くの人が感じるように、強制的でツマラナイ物に感じていました。
特に歴史の教科書の文章が魅力の無いもので、自分で書き変えたいとまで思っていました。
趣味の読書は自分で読むものを選び、また自分で他の情報をシャットアウトしてまで集中して没頭していました。
その為、テレビ・雑誌・マンガ・映画・ゲームは禁止していました。
多分、その集中力で勉強していたらけっこういい大学に進学していたと思います。
大人になってから、パートナーの勧めもありいろいろなマンガを読んだりゲームをしたりしてみました。
すると、歴史のゲームやマンガがとても面白いことがわかりました。学生時代にもそんなことを言っていた人はいましたが、その考えを馬鹿にしていました。
興味の間口を広げて、もう少し学校の勉強もしておけば人生観が変ったのではないかと思いました。