そんな中で思うのが
「社会人になってからの勉強の仕方と学生時代の勉強の仕方の違い」でしょうか。
社会人を経験してからまた学校へ入りなおしたこともあるのですが、その時の勉学に対する気持ちにはやらされている感は全くなく、学びたい!!という気持ちで頑張れたと思います。
なので、苦い思いでは義務教育時代の高校受験の時です。
本当にやらされている感が強く、ダラダラと勉強をしていました。
「いかに楽をして覚えるか?」
と、歴史の暗号は曲に合わせた語呂合わせで覚え、カセットテープで聴いていたのですが、戦前を生きた父にはその姿が納得できなかったのでしょう。
突然怒り出し、カセットテープとラジカセを破壊されました。
30年近く前の話ですが、その時のことは今でも鮮明に覚えています。
ちなみに語呂合わせで覚えた年号ですが、今でも覚えています。